横浜で学んだ大規模修繕工事のポイント

大規模修繕工事にクレームはつきもの?!

大規模修繕工事にクレームはつきもの?!クレーム発生を想定した最適な対応が工事進行のポイント業者の対応力で、ほぼ順調に工事は終了

大規模修繕工事は、90年代に経てられ老朽化する建物が表れる現在において、避けて考えることのできないものです。
自分も横浜で経験するまでは他人事でしたが、例え分譲ではなく賃貸物件であっても、十分に当事者になり得る問題です。
名前のように大規模で、しかも修繕を目的とした工事ですから、同時に建物の問題点が修繕されることを意味します。
こういう大掛かりな工事では、やはり騒音の発生を避けることができないので、少なからず不満を抱きクレームをつける人が出てきます。
騒音に対する許容量は人それぞれ異なるので、音が大きくなったり工事が長期化すれば、誰でも我慢できなくなって不満をぶつけるでしょう。
自分も仏様ではないですから、許容できなくなれば文句の1つも言いたくなりますし、我慢が抑えられなくなるはずです。
その為、大規模修繕工事が必要になった場合は、騒音を抑えたり計画的に速やかに修繕を完了する、そういった業者に任せることが必要です。
横浜で実際に経験して分かったのは、かなり配慮に神経を尖らせている業者が工事をしても、工事開始から早い段階でクレームが出始めることでした。
つまり、許容量が小さいのか文句を言いたいだけなのかは不明ですが、いずれにしてもクレームの発生は仕方がないということです。

うちもいま大規模修繕工事してるけど、まともな管理してる会社選んだから、そっち系のクレームはないけど。
うちの工事してるところは、「タバコは喫煙所のみ」「作業以外では事務所から出ない」ってのを徹底してるからと思われる。

— ななめしま (@nanameshima) 2018年11月20日